南アルプス生態邑
スタッフ紹介

大西信正
【フィーヨー】

こんにちは!
出身地は京都です。
仙台市、軽井沢町での自然ガイド業を経て2008年に早川町に来ました。
関西出身の私のガイドでは、笑いは欠かせません。
ニックネームのフィーヨーは、オスジカの鳴き声です。
ニホンジカを研究して20年以上。一頭一頭を見分けて名前を付けてシカの社会を調べています。
ガイドツアーの自然観察時には個体に注目することを心がけています。
モットーは「思いやりの心と科学の目」です。

※南アルプス生態邑所長

松本哲矢
【テツ】

こんにちは、山梨出身のテツです!
2012年から早川町でガイドをさせていただいています。
ここへ来る前は東京で鳥のガイドや庭師をしていました。
生物の行動や形態の意味について分かりやすくガイドすることを目標にしています。
また、植木の相談もお気軽にどうぞ。
生き物たちの面白い生態を一緒に観察しましょう!

戸田美樹
【みきお】

東京の片隅からきました。みきおです。
座右の銘は「天真爛漫」。趣味は家庭菜園です。
昔から泥まみれになって自然の中で遊ぶのが大好きでした!
大学では、シカの栄養状態や妊娠率を調べる研究をしていました。
他にもネズミやムササビなどの小型哺乳類も大好きです。
自然と人が共に生きる早川町で、明るく元気に頑張ります!

小河原孝恵
【おがちゃん】

こんにちは!
元は東京のNPO法人に勤め、生き物の解説をしたり、ブルーギルやアメリカザリガニのような外来生物の防除を行ってきました。
今までは都会に住む生き物について解説をしてきましたが、生きもののすばらしさをもっと伝えたい!と思って一念発起、早川町に引っ越しました。
大学の専攻は比較文化学。「世界のいろんな国の人が、生きものをどう捉えてきたのか」といったことを調べていました。
鳥をはじめいろんな生きものが大好きです!早川の特色あふれる文化について、皆様にお伝えしていきます!

吉田祐一
【よっしー】

こんにちは!
東京からやってきました。よっしーです!
以前は東京で生きものガイドをしたり博物館などで骨格標本や剥製を作っていました。
早川に来てからは多様な文化や動植物の面白さを感じています。
好きなものは生きものたちの「骨」。
骨を通して生きものの形の意味や生態を楽しく紹介できるよう奮闘中です。
 

角田絹代
【たぬき】

早川にも負けず劣らずの山奥、岩手出身【たぬき】です!
森には慣れていても、岩手にはない急峻で背の高い山々には圧倒されるばかり・・・!
早川町ならではの自然や文化をお伝えできたらと日々勉強中です。

ガイドネームは名前を入れ替えて【たぬき】ですが、大学ではモグラの研究をしていました。中型から小型哺乳類が特に好きです。
生き物たちについて「なぜ?」「どうして?」をいっしょに考えながら発見できるガイドを目指して頑張ります。


ブログ:南アルプス邑通信

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